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Lace in Gunma

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Our Vision

Revival of iseaki meisen

We are developing our brand with the long-term vision of reviving "Isesaki Meisen".

Since our launch in 2020, we have been upcycling Isesaki Meisen and transforming it from kimonos into clothing. Despite being a wonderful culture, Meisen has fallen into decline and is rare, so we have been faced with a dilemma: it will one day disappear.

Therefore, with the aim of reviving the techniques of Isesaki Meisen, I am researching and training in the production area every day.

The original textile brand "Ainonuno" develops fabrics using modern technology while digitally archiving unique and modern pattern designs.

アップサイクル

Communicating in a new way

We select beautiful, high-quality Isesaki Meisen kimonos, carefully hand-unravel each one, clean them, and use them as fabric to remake new clothing.

We revive a culture that has declined due to the use of kimono as fashion.

Original textile

Love Nuno

The greatest feature of Isesaki Meisen is its playful pattern design. It has rich colors, abstract patterns, geometric patterns, and art-like designs. We are digitally archiving these and developing textiles using modern technology.

サスティナビリティ

文化的ものづくりの循環型アプローチ

流行ではなく、哲学としてのサステナビリティ

Ayにとってサステナビリティは、ただのトレンドではなく、素材・文化・人への敬意に根ざした哲学です。希少な伊勢崎銘仙のヴィンテージ着物をアップサイクルすることで、新たに布を生産するのではなく、すでにある美しい織物に再び命を吹き込む。生地の状態や在庫に応じて少量のみ生産し、無駄を最小限に抑えた丁寧なものづくりを行っています。

デジタル技術で、伝統を未来へつなぐ

Ayは着物柄をもとにしたオリジナルのサステナブルテキスタイル「あいのぬの」も開発。歴史的な文様をデジタルアーカイブ化し、必要なときにだけ再現するオンデマンド生産を行うことで、従来の大量生産に比べて在庫の過剰・水使用量・素材ロスを大幅に削減しています。

信頼できる国内工場との協業

すべての製品は、日本国内の信頼ある工場・職人と連携して生産されています。高い技術力と倫理的な労働環境、徹底した品質管理のもとで、一点一点丁寧に仕立てています。

過去を敬い、未来へつなぐサーキュラーファッション

Ayが目指すのは、過去の文化を受け継ぎ、現在の技術で活かし、未来へと循環させていくファッションのかたち。それは、つくる責任と向き合いながら、時を超えて“まとう文化”を育てていく、新しいものづくりのモデルです。

アップサイクル

Ayは、伊勢崎銘仙などのヴィンテージ着物をアップサイクルし、サステナブルなファッションを提案しています。

伝統技術を未来へ

地域の職人と協働しながら、日本の伝統技術・高品質なものづくり・公正な労働環境の継承を支えています。

織物図案のアーカイブ

オリジナルテキスタイル「あいのぬの」では、歴史ある着物柄をデジタルアーカイブ化し、必要な分だけ再現することで、無駄のない生産を実現しています。

Founder & CEO

村上采

村上采は、テキスタイル文化を軸に日本の地域文化を現代につなぐファッションブランド「Ay(アイ)」の創業者・代表です。

群馬県伊勢崎市出身。かつて絹の一大産地として栄えたこの地域で、伊勢崎銘仙の記憶が残る風景の中に育ちました。すでに着物文化が衰退していた幼少期、その「消えゆく伝統」が、地元の歴史や手仕事文化への関心を深めるきっかけとなりました。

海外経験を経て、地域文化を再接続する道へ

国内外での学びや経験を通じて視野を広げた村上は、ローカルな文化と現代社会をつなぐ方法を模索し始めます。日本各地の産地を訪ねて織物や染色などの技術を学び、職人や工場と直接対話することで、伝統工芸の美しさと現場が抱える課題の両方に向き合ってきました。

Ayという挑戦 — 文化を「活用」ことで継承する

2020年、地元・伊勢崎の文化的アイデンティティを再解釈し、現代の暮らしに届けることを目的にブランド「Ay」を設立。着物のアップサイクル、伝統柄のデジタルアーカイブ、サステナブルな生産体制などを組み合わせ、「文化を使いながら残す」新しいモデルを実践しています。現在は、国内外での展開を通じて、伝統と革新をつなぐブランドとしてAyを牽引

「まとうことで文化を継承する」という理念のもと、地域文化と未来をつなぐファッションのあり方を探り続けています。

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